価格高騰・WTOとアメリカ2008年農業法
服部 信司:著
発行:農林統計出版 この版元の本一覧
A5判 162ページ 並製
定価:1,900円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-89732-166-0 C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年03月 書店発売日:2009年03月20日
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグ: ,
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

穀物価格の高騰は、食料品の値上がりに波及し、われわれの日常生活に強く影響した。その要因は何だったのか。世界の食料需給を左右するアメリカの農業事情とそれを方向付ける新しい農業法の内容はどうなのか。農業法の成立からWTO交渉、そして日本への影響までを解説する。

目次

第1章 穀物価格高騰の背景
第2章 アメリカの食料供給力
第3章 2008年農業法の成立
第4章 2008年農業法における酪農政策
第5章 アメリカ綿花補助金についてのWTO裁定とアメリカの対応
第6章 WTO農業交渉とアメリカ農業、日本農業
   -ラミー調停案、12月閣僚会合非開催の背景とアメリカ、日本の立場―

著者プロフィール

服部 信司(ハットリ シンジ)

東洋大学経済学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-89732-166-0.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ