The Nature of Inputs and the Loanword SublexiconJapanese Loanword Phonology
六川 雅彦:著
発行:ひつじ書房 この版元の本一覧
菊判 200ページ 上製
定価:12,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-89476-442-2 C3080

奥付の初版発行年月:2009年03月 書店発売日:2009年04月06日
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紹介

日本語のLoanword Phonologyに関する初めての研究書。昨今様々な言語でLoanword Phonologyに関する書籍、論文が発表されているが、日本語に関する書籍はなかった。日本語における新語の大半が借用語(特に英語から)であり、また、他の語彙層に比べて適応される制約が少ない分様々な音韻的現象が見られることからも、今後ますます盛んになってくると考えられる分野の先駆けとなる書であり、この分野の研究を志す人たちにとって入門的であり有意義な研究書である。

著者プロフィール

六川 雅彦(ムツカワ マサヒコ)

南山大学 人文学部日本文化学科講師

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