日本の公立学校におけるニューカマーの場合マイノリティの名前はどのように扱われているのか
リリアン テルミ ハタノ:著
発行:ひつじ書房 この版元の本一覧
A5判 276ページ 上製
定価:4,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-89476-422-4 C3080

奥付の初版発行年月:2009年03月 書店発売日:2009年05月14日
ひつじ書房の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(ひつじ書房のウェブサイト→http://www.hituzi.co.jp//ひつじ書房の電話番号→03-5319-4916)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。

紹介

日本の公立学校でブラジル人・ペルー人の子どもたちの名前はどう扱われ、日本での暮らしは彼・彼女たちの「命名」にどんな影響を与えているのか。在日韓国・朝鮮人を苦悩させてきた問題がニューカマーにも生じている。在日外国人支援の市民活動に長年参加してきたブラジル人研究者によるフィールド調査報告を中心にまとめた本書は、外国籍・異文化背景の子どもたちを取り巻く諸問題の解決を目指す。名前をキーワードに、日本の公教育と日本社会の現状をあぶりだし、今後進むべき道を提案する。

著者プロフィール

リリアン テルミ ハタノ(リリアン テルミ ハタノ)

甲南女子大学文学部多文化コミュニケーション学科准教授

ひつじ書房の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(ひつじ書房のウェブサイト→http://www.hituzi.co.jp//ひつじ書房の電話番号→03-5319-4916)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。

コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-89476-422-4.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

▲ページの上端へ