A corpus-based study of spontaneous speechFeatures and Roles of Filled Pauses in Speech Communication
渡辺 美知子:著
シリーズ・叢書「Hituzi Linguistics in English No.14」の本一覧
発行:ひつじ書房 この版元の本一覧
菊判 176ページ 上製
定価:11,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-89476-407-1 C3080
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年02月 書店発売日:2009年03月06日
ひつじ書房の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(ひつじ書房のウェブサイト→http://www.hituzi.co.jp//ひつじ書房の電話番号→03-5319-4916)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

日常発話には「アノー」「エート」などのフィラーをはじめとする言いよどみ現象が観察される。実際には頻繁に使われているにもかかわらず、統語的な働きや辞書的な意味を持たないために言語学の分野では最近まで研究対象とされてこなかった。本書では『日本語話し言葉コーパス』を用いてフィラーの分布を統語的、社会言語学的に分析している。結果的に南不二男による節の分類を再評価することにもなっている。

著者プロフィール

渡辺 美知子(ワタナベ ミチコ)

東京大学大学院新領域創成科学研究科助教、国立国語研究所非常勤研究員。

上記内容は本書刊行時のものです。
ひつじ書房の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(ひつじ書房のウェブサイト→http://www.hituzi.co.jp//ひつじ書房の電話番号→03-5319-4916)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。

コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-89476-407-1.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ