宇野 良子:著
発行:ひつじ書房 この版元の本一覧
菊判 168ページ 上製
定価:12,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-89476-405-7 C3080
奥付の初版発行年月:2009年02月 書店発売日:2009年03月13日
ひつじ書房の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(ひつじ書房のウェブサイト→http://www.hituzi.co.jp//ひつじ書房の電話番号→03-5319-4916)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。
発行:ひつじ書房 この版元の本一覧
菊判 168ページ 上製
定価:12,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-89476-405-7 C3080
奥付の初版発行年月:2009年02月 書店発売日:2009年03月13日
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。
あらかじめご了承下さい。
本の情報のタグ付けにご協力下さい
他のオンライン書店で購入※リンク先の書店では、お取り扱いしていない場合があります。あらかじめご了承ください
アマゾン|boople.com|紀伊國屋BookWeb|ブックサービス|ビーケーワン|セブンネットショッピング紹介
認知言語学のアプローチによる因果関係を表す複文の研究。因果関係というカテゴリーの揺らぎや時制の分析から、発話主体が因果関係とどのように動的に関わるかこそが日本語のカラ文における意味の広がりの背後にある、ということを示した。発話主体の文成立への関わりということから、平叙文全体の認知的基盤を論じ、伝統的な日本語研究における「陳述」の概念の再評価にもつながるテーマ。
著者プロフィール
宇野 良子(ウノ リョウコ)
東京大学特認研究員、慶應大学非常勤講師
関連する本
コメントとトラックバック »
まだコメントとトラックバックはありません
TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-89476-405-7.html/trackback
