ぼくは農家になった
今関 知良:著
発行:彩図社 この版元の本一覧
文庫 224ページ 並製
定価:590円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88392-707-4 C0195
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年10月 書店発売日:2009年09月30日
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紹介

サラリーマン生活を送っていた著者はある日、突然農家になろうと思い立つ。
嫌いな虫と格闘し、農家資格に翻弄され、田舎の暮らしに驚かされ……。
果たして著者は、夢である「自分の農地」を持つことができるのか?
明るく楽しい就農ドキュメンタリー。

目次

第1章 百姓になりたい
虫嫌いの百姓志願/急にウサギ跳びしたみたい/田んぼを借りる/自分の畑にタネを蒔きたい/農地を買うには農家資格がいる!

第2章 有機農業七転八倒
「百姓やるってホントかね」/二年目の米作り/へんなしきたり/農地法の番人たち/機械の力に恐れ入る/ついに農地を手に入れた!

第3章 ここがボクの生きる場所
ニワトリさんがきた/サルに畑をとられた人/減反政策のシワ寄せ/UFOが降りてきた!?/ボクの野菜作り/わが家の自給生活

著者プロフィール

今関 知良(イマゼキ トモヨシ )

今関知良(いまぜき・ともよし)
1937年生まれ。会社勤めをしていた48歳のとき、ふとしたきっかけで農業に目覚めた。1987年に脱サラ、千葉県に移住して有機農業を始める。何度も借地農業の限界にぶつかりながら、ついに1990年、徳島県の山川町に農地を購入、自給自足的な百姓生活に入る。
以後、執筆活動にも注力し、著書に「百姓になりたい」「それでも百姓になりたい」(飛鳥新社)、「脱サラ百姓背水の陣大豆づくり奮闘記」(東邦出版)、「虫嫌いの田舎暮らし」「今関さんちの自給自足的生活入門」(家の光協会)、「ボクはイジメられっ子?」(リトル・ドッグ・プレス)、「ほどほどに食っていける田舎暮らし術」(創森社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。
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