三方ヶ原合戦の検証と遠江の城浜松の城と合戦
城郭遺産による街づくり協議会:編著, 小和田 哲男:著, 加藤 理文:著, 中井 均:著, 三浦 正幸:著, 宮下 英樹:著
発行:城郭遺産による街づくり協議会  発売:サンライズ出版 この版元の本一覧
四六判 並製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-88325-412-5 C0021
在庫あり
奥付の初版発行年月:2010年03月 書店発売日:2010年04月01日
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紹介

武田・徳川が争奪戦を繰り広げた遠江の城。発掘調査で明らかになった中世から織豊期にかけての城づくりの変遷を紹介するとともに、三方ヶ原合戦の歴史的評価を小和田哲男、漫画家・宮下英樹を交えて語る。平成21年11月に浜松で開催された講演会・シンポジウムを再録。

目次

第一部 今、よみがえる浜松の城
 一 戦国時代の遠江の城      中井 均
 二 織田・豊臣時代の遠江の城   加藤理文
 三 今、よみがえる浜松城     三浦正幸
第二部 三方ヶ原合戦を語る
 一 三方ヶ原合戦と浜松城     小和田哲男
 二 シンポジウム 三方ヶ原合戦を語る
              パネラー    小和田哲男
                      宮下英樹
                      加藤理文
              コーディネター 中井 均

関連書

静岡の山城ベスト50を歩く

著者プロフィール

城郭遺産による街づくり協議会(ジョウカクイサンニヨルマチヅクリキョウギカイ)

中・近世城館遺跡の調査を行うとともに、その保存・活用の計画、復元を視野に含め、歴史的遺産を中心とした街づくり展開の支援をおこなっているNPO法人。理事長中井均、副理事長小和田哲男、理事三浦正幸、監事加藤理文.

上記内容は本書刊行時のものです。

小和田 哲男(オワダ テツオ)

早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了.静岡大学名誉教授.主な著作:『戦国の城』学研新書 2007年.『知識ゼロからの日本の城入門』幻冬舎 2009年

上記内容は本書刊行時のものです。

加藤 理文(カトウ マサフミ)

駒澤大学文学部歴史学科卒業.織豊期城郭研究会.主な著作:『中世・戦国・江戸の城』新人物往来社 2004年.『静岡の山城ベスト50を歩く』(編著)サンライズ出版2009年

上記内容は本書刊行時のものです。

中井 均(ナカイ ヒトシ)

龍谷大学文学部史学科卒業.織豊期城郭研究会.主な著作:『近江の城―城が語る湖国の戦国史』サンライズ出版 1997年.『カラー版 徹底図解日本の城』新星出版 2009年

上記内容は本書刊行時のものです。

三浦 正幸(ミウラ マサユキ)

東京大学工学部建築学科卒業.広島大学大学院文学研究科教授.主な著作:『城のつくり方図典』小学館 2005年.『すぐわかる日本の城 ―歴史・建築・土木・城下町』東京美術 2009年

上記内容は本書刊行時のものです。

宮下 英樹(ミヤシタ ヒデキ)

漫画家 富山大学中退.2001年「ヤングマガジン」(講談社)掲載の『春の手紙』でデビュー.主な著作:『センゴク』全15巻 2004年~2007年.『センゴク外伝 桶狭間戦記』2007年より連載中.『センゴク天正記』2007年より連載中(いずれも講談社刊)

上記内容は本書刊行時のものです。
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