ポエジーの源泉を求めて芸術の誕生
小川英晴:編著, :編著
発行:彩流社 この版元の本一覧
四六判 268ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88202-846-8 (4-88202-846-8) C0070
在庫あり
奥付の初版発行年月:2003年11月 書店発売日:2003年11月10日
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紹介

現代詩人小川英晴の司会で「詩や絵画や音楽が誕生する瞬間とは?」という永遠のテーマで激論。

目次

1.「芸術と神話」今道友信(美学・哲学)/ 辻井喬(詩人・作家)2.「現代芸術・現代の意味するもの」今道友信/竹山聖(建築家)/ 徳山喜雄(ジャーナリスト)3.「美は定義できるか」今道友信/布施英利(芸術学者)/ 森田進(詩人)4.「〈生命記憶〉詩と芸術—三木成夫の世界」高良留美子(詩人)/吉増克實(医学博士)/堀越千秋(画家)5.「無名と夭折」松永伍一(詩人)/ワシオ・トシヒコ(詩人・美術評論家)6.「色の記憶・音の記憶—ヴィオリスト・今井信子に聞く」7.「バッハの世界」鈴木雅明(バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督)大原哲夫(「バッハ全集」編集者)8.「アンリ・ミショーの世界」小海永二(詩人)/ 鶴岡善久(詩人)

著者プロフィール

小川英晴(オガワ ヒデハル)

童話作家小川未明を祖父にもち『アンソロジー 小川英晴』(土曜美術社出版)をはじめ、1978年に第一詩集『予感の猟場』を発刊して以来、今日にいたるまで活動はダイナミックである。

上記内容は本書刊行時のものです。
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