−複式簿記から営漁指導まで−分析でわかる漁業経営
山本 辰義
発行:漁協経営センター
この版元の本一覧
A5判 253ページ 上製
定価:3,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-87409-034-3 C3062
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年04月
書店発売日:2008年04月30日
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目次

第1部 漁業簿記
 第1章 単式簿記から複式簿記へ
    1 漁業簿記
    2 なぜ複式簿記をえらぶのか
    3 複式簿記の効果−浦島丸の例
 第2章 複式簿記の仕組み
    1 財産の把握と会計期間
    2 損益の計算
    3 勘定科目のたて方
    4 取引の仕訳と仕訳帳、元帳、試算表
 第3章 決算と財務諸表
    1 決算手続き
    2 財務諸表の作成
 第4章 経営分析の体系
    1 経営分析とは
    2 収益性分析
    3 安定性分析
    4 生産性分析
第2部 漁家経営の分析と指導
 第5章 漁家の経済と経営
    1 漁家経済
    2 漁業所得、漁家所得
    3 家計費、漁家経済余剰
    4 漁家の財産
    5 漁家の経営規模
 第6章 漁家経営分析
    1 収益性分析
    2 安定性分析
    3 生産性分析
    4 その他の分析
    5 生産費調査
 第7章 漁家営漁改善事例
    1 小型漁船漁業の経営分析
    2 漁家の営漁設計−考え方と手法
    3 漁家を破産させないために
    4 これからの漁家経営
第3部 海面養殖業の経営分析
 第8章 のり養殖業の経営分析
    1 のり養殖業経営の推移
    2 のり養殖業の課題−価格・コスト・経営規模
 第9章 これからののり養殖業経営
       −個人経営から協業そして法人化へ
    1 のり養殖業の動向
    2 最適経営規模への道程としての共同化(協業化)
    3 のり養殖業経営の今後−共同経営から法人化へ
 第10章 ぶり養殖業経営の分析手法
    1 ぶり類養殖業の規模
    2 経営効果
    3 生産原価と損益計算
    4 棚卸評価と斃死の把握
    5 資産と負債
    6 経営指標
 第11章 愛媛県U漁協のぶり類養殖業経営実態調査
    1 概況
    2 生産構造
    3 経営の推移
    4 個別経営体の分析
第4部 農林水産省統計『漁業経営調査』による分析
 第12章 家族型(個人)経営体
    1 家族型漁船漁業経営体
    2 家族型漁船漁業の経営分析
    3 家族型(個人)養殖業経営体
    4 海面養殖業漁家の経営分析
    5 レーダーチャート
 第13章 会社経営体の経営分析
    1 会社経営体
    2 会社経営体の経営分析
 終章
  1 単なる「業主」「船主」からの脱却
  2 経営の自己診断のための準備
  3 固定資産の減価償却
  4 パソコン・ソフトの利用
  5 経営分析から経営管理論へ  

関連書

漁業経営分析入門、新版・漁業経営管理入門

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