大阪の米軍基地反対行動辺野古の海をまもる人たち
田中 佑弥:編著
発行:東方出版 この版元の本一覧
A5判 198ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86249-152-7 C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年12月 書店発売日:2009年12月01日
※送料は無料です。版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。

紹介

市民グループ「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」のメンバーへのインタビュー集。
なぜ、彼・彼女たちは大阪で沖縄の基地問題に関わるのか? どんなことを考えながら辺野古の
海をまもろうとしているのか?
「大阪行動」をフィールドワークの対象としている著者が、それぞれの生活と人生を持つ7名
のメンバーへのインタビューを通して考える。編者による論考2編も収録。

目次

はじめに
 フィールドワークにあたっての筆者の問題意識/重要な言葉の説明/二つの論考/インタビューについて

Ⅰ インタビュー
 1. 松本亜季さん(カフェ経営・27歳)
 2.Tさん(フリーター・31歳)
 3.スワンさん(仮名)
 4.大森正子さん(元小学校教員・65歳)
 5.Nさん(主婦・42歳)
 6.大森悦子さん(障害者福祉NPO理事長・68歳)
 7.韓基大さん(グラフィックデザイナー・43歳)

Ⅱ 論考
 1 「自分の問題」として辺野古に関わること
  「私たち」とは誰か/手紙—沖縄とヤマトの間/辺野古との距離/「自分の問題」として関わること
 2 大阪駅前のメディア論
  「三月の5日間」/路上でのコミュニケーション/クラスター化するメディア/空間管理/メディアとしての身体

前書きなど

平和を求めて行動する人びとの思いに心を打たれた。本書には沖縄とヤマトの「連帯」の可能性が
示されている。……山内 徳信(参議院議員・元読谷村長)

著者プロフィール

田中 佑弥(タナカ ユウヤ)

1982年生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。神戸大学大学院総合人間科学研究科博士前期課程修了。
YMCA総合研究所研究員を経て現在、専門学校教員。大学院在学中の2006年より、市民グループ「辺野古に
基地を絶対つくらせない大阪行動」のフィールドワークを行なっている。また、大阪で沖縄の問題を考える
「辺野古カフェ」というイベントを開いている。大阪市在住。

※送料は無料です。版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-86249-152-7.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

▲ページの上端へ