証券アナリスト第2次レベル基本テキスト企業分析Ⅱ 2008年用
朝日奈 利頼:著, ABC証券アナリスト受験対策室:編
発行:ビジネス教育出版社 この版元の本一覧
A5判 422ページ 並製
定価:3,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8283-0200-3 CC2033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年01月
書店発売日:2008年01月23日
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紹介

●新教育プログラム対応
●試験に出る論点の「本質の理解」に重点をおいた記述
●「過去問解説」との併用で万全の受検対策

目次

第1部 財務会計の諸問題
第1章 財務諸表
Ⅰ.日本の会計制度
Ⅱ.貸借対照表
Ⅲ.損益計算書
Ⅳ.キャッシュフロー計算書
Ⅴ.株主資本等変動計算書など

第2章 税効果会計
Ⅰ.法人税の仕組み
Ⅱ.税効果会計

第3章 企業結合会計
Ⅰ.企業結合会計基準

第4章 連結会計
Ⅰ.連結会計の概要
Ⅱ.連結貸借対照表の作成
Ⅲ.連結損益計算書の作成
Ⅳ.連結財務諸表の作成
Ⅴ.持分法
Ⅵ.セグメント情報の開示

第5章 外貨換算会計
Ⅰ.外貨建会計基準の概要
Ⅱ.決算時の外貨換算

第6章 キャッシュフロー計算書
Ⅰ.キャッシュフロー計算書の概要

第7章 金融商品会計とヘッジ会計
Ⅰ.金融商品の会計処理
Ⅱ.ヘッジ会計

第8章 棚卸資産会計
Ⅰ.資産の評価原則
Ⅱ.棚卸資産の現在の評価方法
Ⅲ.棚卸資産の評価基準

第9章 減損・リース会計
Ⅰ.減損会計
Ⅱ.リース会計

第10章 退職給付会計
Ⅰ.退職給付会計

第11章 純資産会計と包括利益
Ⅰ.純資産の部
Ⅱ.クリーン・サープラスと包括利益
Ⅲ.新株予約権
Ⅳ.株主資本等変動計算書の作成

第2部 企業分析の諸問題
第12章 株式価値評価モデル
Ⅰ.配当割引モデル
Ⅱ.株式価値算定の等価アプローチ

第13章 信用リスクと会計ベータ値
Ⅰ.信用リスクと債券格付け
Ⅱ.市場ベータ値
Ⅲ.会計ベータ値

第14章 収益性の分析
Ⅰ.収益性の指標
Ⅱ.資本利益率の増減分析
Ⅲ.事業リスクと財務リスク

第15章 1株当たり利益の分析
Ⅰ.1株当たり利益の計算

第3部 コーポレート・ファイナンス
第16章 コーポレート・ファイナンス
Ⅰ.MM理論
Ⅱ.企業価値と資本コスト
Ⅲ.経済付加価値と市場付加価値
Ⅳ.M&Aとシナジー効果
Ⅴ.オプションによる企業価値

第17章 リアル・オプション
Ⅰ.リアル・オプション

著者プロフィール

朝日奈 利頼(あさひな としのり)

㈱エービーシー・リソーシス主任講師として活躍中。専門分野は、金融数学、統計学、デリバティブ分析、管理会計、財務管理、証券アナリスト受験指導。情熱が伝わる指導法と本質をわかりやすく解説する講義には絶大な定評がある。著書に「証券アナリスト1次合格テキスト・項目別実践問題(証券分析・財務分析・経済)」「証券アナリスト2次基本テキスト・過去問解説(証券分析・企業分析・市場と経済)」「計量分析と統計学」「簿記ABC」「連結会計ABC」「職業行為基準攻略法」など多数ある

ABC証券アナリスト受験対策室(えーびーしーしょうけんあなりすとじゅけんたいさくしつ)

㈱エービーシー・リソーシスにおいて証券アナリスト受験対策講座(通学・通信)の運営、教材開発を行う専門部署。「本質の理解」に重点を置いたカリキュラム編成により、証券アナリスト試験の合格実績№1を誇っている。また、多くの企業内でのスクーリングや教材制作も手掛けている

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