発行:日本経済評論社
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A5判 301ページ 上製
定価:3,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1994-8 C1336
奥付の初版発行年月:2008年03月
書店発売日:2008年04月23日
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環境にやさしい持続型社会の形成では、自然環境のみならず、社会環境、分化、歴史を含むアメニティの充実に結束する。群馬県高崎市を例にあげ、持続型社会の可能性を探る。
目次
序章 持続社会の発展/加藤一郎
第Ⅰ部 サステイナブル社会の課題
第1章 持続型社会への金融アプローチ/山田博文
第2章 持続可能な社会を支える投資行動
-「責任ある投資」概念の普及と実践の課題/水口剛
第3章 戦前における電気利用組合の展開とその地域的役割/西野寿章
第4章 持続可能性と連帯経済-プロジェクト・スモール・エックスへのまなざし/矢野修一
第Ⅱ部 環境・アメニティの経済分析
第5章 コモンズの悲劇と非線形経済動学/柳瀬明彦
第6章 地域環境政策における経済的手段の導入と公衆の参加/浜本光紹
第7章 エコツーリズムの経済分析-コモンプールアプローチ/伊佐良治・薮田雅弘
第Ⅲ部 環境・アメニティ政策の評価
第8章 低炭素社会に向けた地方自治体における取り組み
-戦略的政策形成の課題と展望/林宰司
第9章 GM産品へのEUラベリング政策の評価をめぐって
-貿易摩擦から“新しい環境アカウンタビリティ”へ/山川俊和
第10章 尾瀬におけるガイドツアーに対する紅葉期入山者の選好分析
/柘植隆宏・庄子康・荒井裕二
第11章 群馬の森の環境評価
-仮想評価法およびトラベルコスト法による実証
/柳瀬明彦・小安秀平・中条護・堀田知宏・水野玲子
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