少子高齢化と農村
相川良彦:著
発行:筑波書房 この版元の本一覧
A5判 254ページ 上製
定価:2,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8119-0352-1 C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年08月 書店発売日:2009年09月01日
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紹介

「少子化の2要因」、「少子化対策としての教育事業」、「高齢化と家族・集落」、「介護事業の展開とJA」のテーマで、現代日本農村の少子高齢化の実態とその対策を明らかにした。

目次

Ⅰ部 少子化の2要因
第1章 社会問題としての未婚・晩婚化
第2章 二世代夫婦別居化と出生児数
Ⅱ部 少子化対策としての教育事業
第3章 農業体験研修と移住
第4章 山村留学とその効果
Ⅲ部 高齢化と家族・集落
第5章 長寿・高齢化による農家家族の変容
第6章 過疎集落の高齢化対策と老後不安
Ⅳ部 介護事業の展開とJA
第7章 介護保険を契機とした介護サービス事業の展開
第8章 介護事業の全国状況とJAの生きがい対策

著者プロフィール

相川良彦(アイカワヨシヒコ)

1946年生まれ。京都大学農学部修士課程修了、1971~2007年農林水産政策研究所(旧農業総合研究所)に勤務・定年退職。
著書『農村集団の基本構造』御茶の水書房、1991年(地域脳論学会受賞)
『農村にみる高齢者介護』川島書店、2000年(日本農業経済学会学術賞)
『賢治の見た夢―農民芸術の歳月―』日本経済評論社、2007
共著 『農村をめざす人々』筑波書房、2006

上記内容は本書刊行時のものです。
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