食品産業の産業集積と立地選択に関する実証分析
阿久根優子:著
発行:筑波書房 この版元の本一覧
A5判 168ページ 上製
定価:3,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8119-0344-6 C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年04月 書店発売日:2009年05月11日
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紹介

日本の食品産業の国内における産業集積や海外立地選択に関して実証分析を行った。

目次

第1章 はじめに
第2章 日本の食品産業の立地動向と産業集積
第3章 緑茶クラスター:製茶業の産業集積の事例
第4章 日本における食品産業の産業集積要因分析
第5章 日系多国籍食品企業の海外立地選択要因分析:企業経営資源
第6章 日系多国籍食品企業の海外立地選択要因分析:経済環境
終章 結語
参考文献

著者プロフィール

阿久根優子(アクネユウコ)

1975年大分県生まれ。1998年筑波大学生物資源学類卒業。2003年筑波大学大学院農学研究科退学。名古屋市立大学大学院経済研究科附属経済研究所助手を経て、2004年8月より株式会社現代文化研究所研究員。現在、同研究所主事研究員。麗澤大学経済学部非常勤講師。博士(学術)。2007年日本地域学会「田中啓一賞」(博士論文賞)受賞。

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