第三書館編集部:編
発行:第三書館 この版元の本一覧
四六判 128ページ 並製
定価:800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8074-0952-5 C0073
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年06月 書店発売日:2009年06月08日
※送料は無料です。版元より営業日2~5日でお届けします発行:第三書館 この版元の本一覧
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定価:800円+税 総額を計算する
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ミュージシャンはもちろん、作家、漫画家、芸人、国会議員など、200人の追悼メッセージを検証。
忌野清志郎の死をきっかけに、誰が何を語ったのかを明らかにし、社会現象とも化した「キヨシローの死」を記録する本。
目次
忌野清志郎を見送るために
第1章 検死官や市役所は君が死んだなんて言うのさ
「清志郎が死んだなんて認めない」という人たちの叫び
第2章 RCサクセションが流れてる
「もう一度あの声を聞かせてくれ」という人たちの願い
第3章 君の知らないメロディー、聴いたことのないヒット曲
「あの曲が私の体から消えない」という人たちの呻き
第4章 ぼくら夢を見たのさ、とってもよく似た夢を
「忘れないよ、あのときの清志郎」という人たちの思い
第5章 約束は要らないさ、またきっと会えるから
「そっち行ったら、また会おう」という人たちの祈り
忌野清志郎の58年
あとがき
版元から一言
忌野清志郎の死を機に公表された膨大な数のコメント。
これらから200の証言をピックアップして、誰が何を語り、そして語られなかったのかを検証。
こんな形の「追悼」という行為があってもいいんじゃないだろうか、というのが企画の始まりでした。
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