「葦原中津国(あしはらなかつくに)」の謎古代製鉄物語
浅井 壮一郎
発行:彩流社
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四六判 308ページ 並製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7791-1376-5 C0021
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年08月
書店発売日:2008年08月22日
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紹介

『記紀』はなぜか瑞穂の国・日本を「葦原中津国」と呼び、「稲原中津国」とは言わない。古代製鉄の原料は水草の根に付く水酸化鉄(湖沼鉄・褐鉄鉱)であり、神武東征の立寄り先は全て「汽水域」の葦原であった。その意味は?

著者プロフィール

浅井 壮一郎(アサイ ソウイチロウ)

1940年 旧台湾台北市生まれ
1959年 都立両国高校卒
1963年 東京大学農学部農芸化学科卒業 農学博士
      食品会社勤務(2004年退職)を経て
      現在、フィリピン協会監事 NPO法人国際資源活用協会顧問
2005年 早稲田大学第二文学部入学 現在在学中

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