思いっきり山形 んだんだ弁!おぐのほそ道[CD付]
上川 謙市:編, 大類 孝子:朗読・訳, 山口 純子:訳, 加藤 光:表紙人形製作
発行:彩流社 この版元の本一覧
A5判 142ページ 上製
定価:2,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7791-1359-8 C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年07月 書店発売日:2008年07月24日
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紹介

芭蕉の『奥の細道』を、編者による現代語訳と山形弁訳で紹介。さらに尾花沢(山形)の語り部・大類孝子さんによる朗読(CD・約60分)を合わせる。土地の語り部のやわらかな肉声は〈芭蕉が辿った旅路〉への誘い、なのかもしれない。

著者プロフィール

上川 謙市(カミカワ ケンイチ)

一九五二年(昭和二十七)、静岡県伊東市生まれ。俳誌『季』編集長。成城大学文芸学部卒業。二〇〇一年、四国八十八ヶ所、奥の細道を踏破。著書に『おくのほそ道夕照(豆本)』、『句集「徘徊目録」《雲のあしあと》』(散人堂、二〇〇五年)、『たけのこだより』(散人堂、二〇〇八年)などがある。神奈川県横須賀市在住。

大類 孝子(オオルイ コウコ)

一九二六年(大正十五)生。尾花沢市に五十七年間住む。現在、山形市在住。民話の語り部として活躍中。

山口 純子(ヤマグチ ジュンコ)

一九四八年(昭和二十三)生。夫・昭一氏と共に「山口食堂」経営。尾花沢市在住。趣味は俳句。

加藤 光(カトウ ミツ)

一九五一年(昭和二十六)生。旅館「加登屋」経営。尾花沢市在住。人形作家としても活躍中。

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