学習方略と動機づけの役割自己調整学習の成立過程
伊藤 崇達:著
発行:北大路書房 この版元の本一覧
A5判 160ページ
定価:2,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7628-2689-4 C3011
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年09月 書店発売日:2009年10月05日
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紹介

自己調整学習の重要な構成要素とされる学習方略と動機づけ。これらは自己調整学習を成立させる上で,実際どのような役割を果たしているのか? 欧米を中心とした知見の蓄積を踏まえ,独自の実証的研究からそれらの機能を明らかにするとともに,発達の視点も取り入れ,自己調整学習方略の獲得を促す学習支援を試みる。

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