発行:亜紀書房
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A5判 344ページ 並製
定価:2,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7505-0301-1(4-7505-0301-0) C0031
在庫あり
奥付の初版発行年月:2003年05月
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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1998年の初版以来、本書は、安全保障を軍事・非軍事の両側面から扱った画期的な入門書として各方面から高い評価を得てきました。今回、新稿「9.11テロと安全保障」を加えるとともに、全編をバージョンアップ! 「安全保障」論議に欠かせない基礎的な考え方を明確に提示します。
本書の主なポイント
•そもそも安全保障とは何か
•安全保障を論じるときの3つの代表的立場とは
•戦争の発生に法則はあるか
•覇権、勢力均衡モデルとは
•核戦略はどう移り変わってきたか
•軍備管理はどうなされるべきか
•戦争防止に最適なシビリアン・コントロールとは
•非軍事的安全保障はありうるか
•国連の平和維持活動はどこまで強化できるか
•国際テロリズムは安全保障をどう変えたか
目次
最新版へのはしがき
初版へのはしがき
第1部 安全保障学入門
第1章 安全保障の概念
第2章 戦争と平和の理論
第3章 国際安全保障体制論
第4章 軍事力と安全保障
第5章 核兵器と安全保障
第6章 軍備管理・軍縮
第7章 政軍関係——シビリアン・コントロール
第8章 軍事戦略思想の系譜
第9章 安全保障の非軍事的側面
第10章 国連と安全保障
第11章 国際法と安全保障
第12章 安全保障の新展開
第13章 ポスト冷戦期の安全保障
補 章 9.11テロと安全保障
第2部 日本の安全保障政策の基礎知識
1 戦後日本の安全保障政策
2 日本の防衛政策の原則
3 日本の防衛計画
4 日米安保体制
5 集団的自衛権
6 集団防衛と集団安全保障
7 有事法制
8 日本の国際平和協力活動
9 日本の危機管理体制
10 日本のテロ対策の展開(追補)
参考文献
著者プロフィール
武田 康裕(タケダ ヤスヒロ)
防衛大学校国際関係学科・総合安全保障研究科教授
神谷 万丈(カミヤ マタケ)
防衛大学校国際関係学科・総合安全保障研究科助教授
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