言葉と翻訳の諸相バベルの後に 下
ジョージ・スタイナー:著, 亀山健吉:訳
発行:法政大学出版局 この版元の本一覧
四六判 550ページ 上製
定価:6,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-588-00400-1 C1390
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年06月 書店発売日:2009年06月23日
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紹介

古今の芸術思想、言語・文学理論、英仏独語の表現に通暁した現代随一の批評家が、文化史、哲学史の沃野を渉猟しつつ、言語の複数性という巨大な謎に真っ向から取り組んだ、翻訳研究の古典。聖書やホメロスをはじめ、ヘルダーリン、ベンヤミン、ハイデガーほか無数の固有名への解釈から立ち上がる、語と意味の翻訳(不)可能性をめぐる遠大な思索。今日の人文学の必読書、上下巻完結。〔文芸批評・言語・思想〕

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