中国人学生の綴った戦時中日本語日記
遠藤織枝:編著, 黄慶法:編著
発行:ひつじ書房
この版元の本一覧
A5判 392ページ 並製
定価:4,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-89476-380-7 C3081

奥付の初版発行年月:2007年10月
書店発売日:2007年10月10日
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紹介

2002年中国福建省廈門市で発見された日本語の日記は、昭和14年に中国人・李徳明(仮名)によって書かれたものであった。日記を調査・分析し、当時の日本語教育を探る。

著者プロフィール

遠藤織枝(えんどうおりえ)

1938年、岐阜県。文教大学大学院言語文化研究科。日本語教育、社会言語学。『中国女文字研究』(明治書院、2002)『戦時中の話しことばーラジオドラマ台本から』(共著 ひつじ書房、2004)『日本語教育を学ぶ』(編著 三修社、2006)

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