中村桃子
発行:ひつじ書房
この版元の本一覧
四六判 360ページ 上製
定価:2,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-89476-352-4
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年07月
書店発売日:2007年07月25日
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紹介
女は女ことばを本当に話しているのか?実は、江戸時代においては女訓書、明治以降は、新聞雑誌、小説などのメディアが作り出した言語なのではないか?「てよ」「だわ」などは、最初、品のないことばとして批判され、次第に上流の女性を示す指標として、広く使われていくというプロセスを実証する。ジェンダー研究の第一人者が、「女ことば」という言語イデオロギーについて、肉薄する。
著者プロフィール
中村桃子(なかむらももこ)
関東学院大学教授。専門はジェンダー研究。ジェンダー研究、ジェンダー言語研究の第一人者。 『ことばとフェミニズム』(勁草書房)、『ことばとジェンダー』(勁草書房)などがある。
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