日本語の構造変化と文法化
青木博史:編
発行:ひつじ書房
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A5判 288ページ 上製
定価:6,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-89476-351-7 C3081
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年10月
書店発売日:2007年10月09日
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紹介

現代語の言語研究の進展により、日本の古代語の文法においても研究の展開が生まれている。従来の国語学と日本語学の融合によってどんな研究が生まれてきているのだろうか?若手研究者による本論集によって、比較的静かであった古代語研究にも新しい世代による研究が育ちつつあることがわかるであろう。古代における文法体系がどのように変化してきたのか、文法化研究なども踏まえた最前線の研究。

著者プロフィール

青木博史(あおきひろふみ)

京都府立大学 文学部 准教授

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