藤田亜未句集 海鳴り
藤田亜未
発行:創風社出版
この版元の本一覧
新書 120ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86037-093-0 C0092
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年11月
書店発売日:2007年11月30日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA/Master)がご利用になれます
Tags: none

他のオンライン書店で購入※リンク先の書店では、お取り扱いしていない場合があります。あらかじめご了承ください

アマゾンboople.com紀伊國屋BookWebブックサービスビーケーワンセブンアンドワイ
e-hon楽天ブックス文教堂Jbooksライブドアブックス本やタウンYahoo!ブックス

前書きなど

あとがきから
 始まりは俳句甲子園でした。全国の高校生が松山に集い、俳句を競う大会。
 私は、大阪代表として初出場で初優勝しました。優勝したことはとてもうれしかったけれど、それよりも、いろんな価値観があっていいんだ、いろんな人がいていいんだ、と感じられたことが、大きかったです。そしてこれが私にとって、転機となりました。
 それからというもの、俳句を作ることにのめり込んでいきました。高校を卒業してから船団の句会に通うようになり、新しい出会いもたくさんありました。
 社会人になるにあたり、学生時代の句をまとめておこうと思いました。今みると恥ずかしいような句もありますが、その時の私がそのまま見える気がします。
私は決してひとりで俳句を作ってきたのではなく、いろいろな人に助けられてきたことを感じています。
 坪内稔典先生をはじめ、船団の皆様、友人、後輩、家族、私の周りにいるすべての人に感謝しています。そして書や印で句集に採りを添えてくださった篆刻作家の山本添山先生にも、編集の創風社出版大早直美さんにも。
 ほんとうにありがとうございます。お礼申し上げます。
             2007年9月30日 藤田亜未

著者プロフィール

藤田亜未(フジタアミ)

1985年 大阪府生まれ。
高校の授業で俳句に出会う。第5回俳句甲子園優勝。
高校卒業後、恩師近藤千雅の勧めで船団の句会に参加するようになる。
2004年船団の会入会。現在に至る。

※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA/Master)がご利用になれます


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-86037-093-0.html/trackback/

コメントをどうぞ

▲ページの上端へ