発行:ビジネス教育出版社
この版元の本一覧
四六判変型 198ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8283-0099-3(4-8283-0099-6) C0030
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年07月
書店発売日:2006年07月20日
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA/Master)がご利用になれます
他のオンライン書店で購入※リンク先の書店では、お取り扱いしていない場合があります。あらかじめご了承ください
アマゾン|boople.com|紀伊國屋BookWeb|ブックサービス|ビーケーワン|セブンアンドワイ|e-hon|楽天ブックス|文教堂Jbooks|ライブドアブックス|本やタウン|Yahoo!ブックス
紹介
なぜ、大人がみんな”常識”を超えられないのか。子どものころに持っていた感覚に立ち戻ればビジネスにおいては成果を出せる!
目次
〜はじめに〜
「仕事で大切なこと」は、子どものころに学んでいる
コドモゴコロ① なぜ?—”疑問を持つ”力
あなたも「大人の常識」に惑わされてはいませんか
論破できる?子どもたちの素朴な疑問
”頭がいい”って本当はどういうことなのか
”子ども発想”の人だけが、ビジネスにおいて成果を出せる!?
成功者はみな、素朴に「なぜ?」と思うことができる
人生について、世の中について —— 大人が忘れてしまった”?”
疑問が出ないのは、”成長していない”のと同じこと!
「なぜ?」がないから、仕事が面白くならないのです
疑問はそもそも”見つけるもの”ではない!
これが”人生のあらゆる疑問を解決するプロセス”です
コドモゴコロ② ミッション&パッション —— 情熱を持って進む力
大人はやらない・・・・・、なんてどうして思ってしまうのか
スターウォーズの仕事学 —— こんな意識の差によって”運命”に差が開く
「子どものころの夢」は、どこへ行ってしまうのだろう
子どものころの私たちには”使命”があった!
きっかけがあれば、誰でも”情熱”を取り戻せる
一人の情熱によって生まれた「夢の病院」
情熱を持った人に、人はきちんとついてくる
誰でも子どものころは、「やるべきこと」を素直に実行していた
「昆虫記」のファーブルが、やっぱり情熱的だったその理由
コドモゴコロ③ 「良い」ということ —— 自分は”正しい”と信じる力
なぜ大人は信念を貫き通せないのか
”正しいこと”って、いったいどんなことなのか
子どもの「信じる力」の根元にあるものは何か
「成功する」と確信していれば、いつかそれは訪れる
子どもは”正しいこと”を自然に感じ取って成長する
「福の神」と言われた少年の物語
”顧客満足”として有名な二つの「ビジネス版・仙台四郎」
ただ、「当たり前のこと」をやるだけでいいのではないか
クマのプーさんから、”信じる”ということの意味を教えてもらおう
コドモゴコロ④ 負けたくないゾ! —— 「負けたくない」と思う力
もっと結果を気にして自分を成長させよう
「人に負けたくない」というのは、当然の発想だった
”負けたくない”と”人に抜きん出よう”の大きな違い
あの”のび太くん”の成功方程式
ユニクロが目指した”世界一”の意味とは
成功する人は、常に”闘いが続いている”ことを忘れていない
「勝ち組」といわれる人の正体とは何か
絶望のなかにいながら、決して負けなかった少女
コドモゴコロ⑤ 「優しい」ということ —— 「優しくなる」力
人から信頼され、幸運がまわってくる人になるにはどうするか
子どものとき、素直に人のことを思えたのはどうしてだろう
”お互いを認め合う関係”とは、まさにこんな関係!
「優しくなること」は、ビジネスに必要ないのか
人をいかに”内側から”判断できるか
優れたビジネスマンほど、どんな人とも”対等”になれる
部下を”育てる”のではなく、”育つ”ようにする
”お客さんに優しい”を誤解してはいけない
トップセールスマンが”儲け”を度外視して言える、この一言
そもそも私たちは”儲けを度外視できる人”に憧れていた
コドモゴコロ⑥ 素直に「感じる」こと —— 感情を表現する力
”泣く””笑う””怒る”・・・・それが仕事の基本です!
ある朝突然、大人になってしまった少年の物語
”人の気持ちを動かす商品”でないと、売れることはない
”子どもっぽい会社”が、なぜか成功しているその理由
「笑かす・泣かせる・びっくりさせる」で繁盛している本屋さん
うまくいっているのは、素直に感情に従っている人です
なぜ”怒る人”がビジネスの世界で、こんなに好かれるのか
ストレートに怒れるからこそ、ストレートに人を褒めることもできる
”悲しい”や”悔しい”にどれだけ敏感になれるか
コドモゴコロ⑦ ワクワクする楽しさ —— 冒険する力
何か一つ、”ワクワクできること”を探してみよう
冒険を始めるのに、難しい理由なんていらない
竜はいったい、どこにいる
重要なことは、それにワクワクすることです
「お金持ちになること」で、出発できるとは限らない
十三歳に戻らなくたって、”夢のあるハローワーク”は持てるはず
『スタンド・バイ・ミー』で描かれた小さな冒険の意味
たとえば、遠足の日の前の夜を思い出してみてください
版元から一言
なぜ、大人がみんな”常識”を超えられないのか。子どものころに持っていた感覚に立ち戻ればビジネスにおいては成果を出せる!
著者プロフィール
夏川賀央(なつかわがお)
1968年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。大手出版社など数社を経て独立。会社経営のかたわら、作家、「できる人」研究家として活躍中。人材プロデューサーとして各分野の異才たちを発掘し、ネットワークを通じた”非組織プロジェクト”で多くのビジネスをしかけ、成功している。舞台裏での活動が主だが、プロデュース、ペンネームなどでビジネス、自己啓発に多数の著書を送り込んでいる。著書に『会社を踏み台にして昇る人 踏み台にされて終わる人』(コンシャスプレス)、『仕事を面白くしたいときに読む本』(PHP研究所)、『成功者に学ぶ時間術』(成美文庫)がある
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA/Master)がご利用になれます
コメントとトラックバック »
まだコメントとトラックバックはありません
TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8283-0099-3.html/trackback/

