ヨーロッパとアジアにおける社会統計の成立と展開近代統計制度の国際比較
安元稔
発行:日本経済評論社
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A5判 280ページ 上製
定価:5,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1966-5 C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年12月
書店発売日:2007年12月27日
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紹介

近代統計制度はどのように確立されてきたか。
イギリス・ドイツ・スウェーデン、そして日本および日本統治下台湾の人口センサスをもとに比較史的に分析する。

目次

第1章 スウェーデンにおける人口統計の生成 石原俊時
第2章 ドイツにおける国勢調査の成立と展開 桜井健吾
第3章 近代センサスの成立過程 安元稔
第4章 ヴィクトリアン・センサス 山本千映
第5章 日本における人口センサス 佐藤正広
第6章 日本の植民地行政と植民地統計 佐藤正広

著者プロフィール

安元稔(ヤスモトミノル)

駒澤大学経済学部教授

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