尾佐竹猛研究
明治大学史資料センター:編
発行:日本経済評論社
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A5判 369ページ 上製
定価:4,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1960-3 C3021
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年10月
書店発売日:2007年10月12日
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紹介

吉野作造らと明治文化研究会を組織し、明治大学の建学理念と深く関わった尾佐竹の維新史、文化史、憲政史を中心に、人と学問そして事蹟を幅広く論じる。

目次

序 章 尾佐竹史学の成立(渡辺隆喜)
第1章 司法官としての履歴と時事法律論(村上一博)
第2章 「裁判事件史」の開拓者(山泉進)
第3章 尾佐竹猛の賭博史研究(秋谷紀男)
第4章 民権結社の成立と地方民会論(渡辺隆喜)
第5章 明治文化研究会をつらぬく駿台学の系譜(長沼秀明)
第6章 尾佐竹猛における「歴史と文学」の位相(吉田悦志)
第7章 近代史の中の郷土(鈴木秀幸)
第8章 アンビヴァレンスの人(山岸智子)
第9章 書誌調査からみた尾佐竹猛(飯澤文夫)

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