ドイツ社会史(1920-70年)の一側面消費生活と女性
斎藤晢
発行:日本経済評論社
この版元の本一覧
A5判 346ページ 上製
定価:4,700円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1951-1 C3036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年11月
書店発売日:2007年11月30日
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紹介

ヴァイマル時代からナチス時代、そして1960年代末までのドイツ社会はどのように変化したのか。女性と消費生活の関連について、就労、家事、余暇などの視点から考察する。

目次

序 論 本書の課題と分析視角
第1部 資本主義の下での消費生活
    :ヴァイマル時代から「経済の奇跡」まで
 第1章 ヴァイマル時代における勤労女性と余暇
 第2章 家事と消費生活
 第3章 西ドイツにおける「アメリカ化」と若者文化
     :1950年代を中心に
第2部 現代社会主義の下での消費生活
    ウルブリヒト時代の東ドイツ
 第4章 SED/DDRの消費政策
 第5章 消費生活の実情とその認知
 第6章 消費生活と女性

著者プロフィール

斎藤晢(サイトウアキラ)

明治大学政治経済学部教授、2007年逝去

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