分断体制資本主義と韓国財閥韓国財閥史の研究
鄭章淵
発行:日本経済評論社
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A5判 442ページ 上製
定価:5,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1920-7 C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年02月
書店発売日:2007年03月09日
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紹介

第二次大戦後からアジア通貨危機直後までの韓国経済の発展過程を、朝鮮半島の歴史的状況を考慮した分断体制資本主義と捉え、財閥形成史の視点から新たな問題提起を試みる。

目次

第1章 分断体制資本主義の成立と財閥資本
第2章 「開発年代」の到来と財閥資本
第3章 重化学工業化時代と財閥資本
第4章 民主化の進展と財閥資本の新展開
第5章 グローバライゼーションの進展と財閥資本
終 章 「淘汰期」における財閥資本と財閥問題の新地平

著者プロフィール

鄭章淵(チョン ジャンヨン)

駒澤大学経済学部教授

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