価値・分配・成長の比較静学分析/動学分析リカードの経済理論
福田 進治
発行:日本経済評論社
この版元の本一覧
A5判 288ページ 上製
定価:4,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1895-8(4-8188-1895-X) C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年12月
書店発売日:2006年12月25日
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紹介

リカードの経済学を自己の立場の先駆者と位置づけるスラッファ派と新古典派の解釈と両者間の論争に対して、近年の批判的研究に基づいて新たなリカード解釈を提示する力作。

目次

序章 リカード研究の現状と課題
第1章 初期リカードの利潤理論の展開
第2章 リカードの労働価値理論の発展過程
第3章 リカードの労働価値理論の論理構成
第4章 リカードの賃金概念と動学分析
第5章 リカード『原理』の理論構造
第6章 リカードの分配と成長の分析
終章 リカードの経済理論

著者プロフィール

福田 進治(フクダ シンジ)

弘前大学人文学部教授

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