子どもに伝える未来の夢菜園家族物語
小貫 雅男, 伊藤 恵子
発行:日本経済評論社
この版元の本一覧
A5判 371ページ 上製
定価:2,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1887-3(4-8188-1887-9) C0010
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年11月
書店発売日:2006年11月27日
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紹介

いのち輝く「週休5日制」の農的生活。
いのち削り、心病む、終わりなき市場競争。21世紀、人々は、素朴な精神世界への回帰と人間復活の壮大な道を歩みはじめるのです。

目次

はじめに
第1章 大地に明日を描く
第2章 人間はどこからきて、どこへゆこうとしているのか
第3章 菜園家族レボリューション −高度自然社会への道
第4章 森と海を結ぶ菜園家族
終 章 人が大地に生きる限り
あとがきにかえて

前書きなど

ああ、こういう本こそが待たれていたのだ! ──と私はつぶやかずにはいられませんでした。…まぎれもなくこの一冊は、“21世紀の未来社会論”として、こんなにも労働が貶められ、こんなにも正当な権利が踏みにじられ、こんなにも希望の着地点から遠ざけられている若い同胞たちのために、当代の悩みと苦しみという“異物”との格闘の中から生まれて来た思うのです。(作家・小宮山量平)

著者プロフィール

小貫 雅男(おぬき まさお)

モンゴル研究を軸に未来社会論を研究。哲学者、運動家。滋賀県立大学名誉教授、里山研究庵Nomad主宰。

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