発行:第三書館
この版元の本一覧
四六判 256ページ 並製
定価:950円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8074-0702-6 C0031
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年02月
書店発売日:2007年02月08日
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紹介
元毎日新聞官邸詰め記者が、裏金のリアルな流れを徹底取材で白日の下に曝した『日本の裏金』上下巻。本書はそのエッセンスと重要ポイントをコンパクトに要約してまとめた、裏金問題早わかりの一冊。本書を読んでもっと詳しくお知りになりたい方は、『日本の裏金』上下巻のほうをご覧ください。
著者プロフィール
古川利明(フルカワトシアキ)
1965年、新潟県生まれ。1988年3月、慶応義塾大学文学部(仏文学専攻)卒業。同年4月、毎日新聞社入社。大阪本社社会部、高知支局、姫路支局、大阪本社社会部(東京本社政治部、高槻在住)を経て、1994年8月退社。
その間1994年には首相官邸で、毎日新聞東京本社政治部記者として、細川首相の「総理番」を務める。
1996年1月、東京新聞(中日新聞東京本社)入社。首都圏部「TOKYO発」取材班を経て、1997年7月退社。
現在フリージャーナリスト。
著書『追いつめられた子どもたち——検証・風の子学園事件』(1993年、エピック刊)
『新聞記者卒業——オレがブンヤを二度辞めたワケ』(1999年、第三書館刊)
『システムとしての創価学会=公明党』(1999年、第三書館刊)
『シンジケートとしての創価学会=公明党』(1999年、第三書館刊)
『カルトとしての創価学会=池田大作』(2000年、第三書館刊)
『あなたが病院で「殺される」しくみ』(2002年、第三書館刊)
『デジタル・ヘル ——サイバー化「監視社会」の闇』(2004年、第三書館刊)
『日本の裏金(上)——首相官邸・外務省編』(2007年、第三書館刊)
『日本の裏金(下)——検察・警察編』(2007年、第三書館刊)
『ウラ金 権力の味』(2007年、第三書館刊)
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