北海道・角田砿における中国人強制労働の実態血価の証言
富樫 利一
発行:彩流社
この版元の本一覧
四六判 318ページ 並製
定価:2,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7791-1333-8 C0021
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年04月
書店発売日:2008年04月15日
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紹介

「地獄に行った時、角田砿で命を落した多くの人たちに事の顛末をつぶさに語らねばならない」と著者は言う。生き残った鳳さんから取材した渾身のドキュメント。北海道の炭坑で起きた《事件》を私たちは学ばなければならない。

著者プロフィール

富樫 利一(トガシ トシカズ)

作家、「知里真志保を語る会」会員。1932年(昭和7年)、北海道夕張郡栗山町生まれ。夕張北高校卒業。約20年の教員生活を経て、登別市役所に勤務。市職員を退職後は執筆活動に専念。著書には、『風(rera)に祈る』(彩流社、2004年)、『伏流』(彩流社、2004年)、『銀のしずく思いのまま 知里幸恵の遺稿より』(彩流社、2002年)、『ラメトク(勇者)起つ』(彩流社、1997年)、『エノン(いずこへ)』(彩流社、1992年)等がある。

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