ポスト冷戦期における国家・市民社会・国際人権レジームの役割と関係性の変化を軸としてフィリピンの人権教育
阿久澤 麻理子
発行:解放出版社
この版元の本一覧
A5判 190ページ 上製
定価:3,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7592-6705-1(4-7592-6705-0) C0037

奥付の初版発行年月:2006年12月
書店発売日:2006年11月22日
解放出版社の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(解放出版社のウェブサイト→http://kaihou-s.com//解放出版社の電話番号→06-6561-5273)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。
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紹介

民主化を達成後、アジアでいち早く人権教育の制度化に取り組み憲法にまで位置づけたフィリピンを国家・市民・人権レジームから分析した論文。文献だけでなく現地の実践から学んでの研究は日本の人権教育・意識の検証にも役立つ。

目次

第1章 問題意識の所在と分析の枠組み /第2章 フィリピンにおける人権教育の制度化—-2月革命による独裁の終焉と新憲法制定/第3章 「国家」による人権教育——初等・中等教育を例として/第4章 「国家」と「市民社会」の間——国内人権機関(フィリピン人権委員会)による人権教育/第5章 社会参加と変革——NGO・POによる人権教育/終章 フィリピンの人権教育と「国家」「市民社会」「国際人権レジーム」の関係性

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