京都・祇園流 格別のおもてなし作法
中島よしゑ
発行:亜紀書房
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四六判 203ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7505-0709-5 C0039
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年09月
書店発売日:2007年09月27日
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紹介

京都・祇園で12年間、つねにトップクラスに居続けた著者が、<おもてなし>の真髄を披露。宴会で、交渉の場で、すぐに使えて役立つ智恵が一杯です。これで相手とウインウインの関係が築けること、請け合いです。

目次


第1章 「おもてなしの心」は変幻自在  
第2章 「おもてなしの心」はこうして磨かれる  
第3章 「おもてなし」は肩肘張らず、だけど一生懸命  
第4章 魅力的な男性ほど「もてなし」上手  
第5章 接待に使える、心憎いこんなワザ  

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著者プロフィール

中島よしゑ(なかじまよしえ)

幼少の頃より祖母のもとで日舞を学び、10歳で三越劇場で初舞台「祇園小唄」を舞う。「和」への興味もあって、京都・花柳界へ。18歳で祇園甲部の舞妓として店出しし、21歳で芸妓に。京都の観光ポスターなどの被写体としてたびたび登場する。「週刊新潮」97年7月24日号で「祇園一の売れっ子芸妓の魅力」と題して写真と記事が掲載される。12年間を京都で過ごし、つねにトップクラスの成績を残す。
花柳界を引退した後は、外食ベンチャー企業の社長秘書として店舗の企画などにも携わる。また、飲食店の社員教育を行う。平成17年、有限会社「よしゑ和学」を設立。現在は、「和とホスピタリティの融合」をテーマに、企業研修、接客指導のほか、多方面で講演などを行っている。

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