自分で決める出産適齢期「35歳からの出産」を選ぶあなたに
中山摂子:監, 吉水ゆかり
発行:亜紀書房
この版元の本一覧
四六判 256ページ 並製
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7505-0606-7(4-7505-0606-0) C0077
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年09月
書店発売日:2006年09月19日
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※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

著者37歳で初産、監修者44歳で初産——当事者だから書けること
出産と育児のケア、妊婦へのきめ細かい対応で定評のある愛育病院の中山医師 のアドバイスのもと、高齢出産の正しい知識、体調の整え方や出生前検査の不安に答え、母子ともにいちばん安全な出産対策と産院の選び方など“高齢出産 の本当”を紹介。35歳から43歳まで12人の体験談も掲載。周産期母子医療センター一覧付き。

目次

1章 いつかは産みたい—タイムリミットは35歳?
2章 高齢出産—まず知っておきたいこと
3章 私たちの選択—12人の高齢出産体験
4章 不妊治療を決意したら……
5章 「妊娠力」をつける

著者プロフィール

中山摂子(ナカヤマセツコ)

愛育病院産婦人科医長。医学博士。高齢出産のメッカともいわれる愛育病院で数多くの出産に立ち会う。自身も44歳での出産を経験。女性たちに安全な出産を提供すべく、丁寧できめ細かい診療とアドバイスに定評がある。糖尿病などの合併症妊娠の専門家でもある。

吉水ゆかり(ヨシミズユカリ)

広告代理店、出版社勤務を経てイギリスへ留学。帰国後、女性誌、『週刊文春』などで、健康や食に関するテーマを取材・執筆したほか、人材派遣会社広報誌で各界著名人を迎え、数々のインタビュー記事を構成・執筆。37歳で第一子、40歳で第二子を出産後は、仕事と育児の両立をめざす女性へ向けての執筆もこなす。

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