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「イラスト、はじめました」

笠間書院の編集(+その他もろもろ)の西内です。過去の版元日誌で装丁作りのことを書かせていただきましたが、あれから組版もはじめ、近年イラストも描きはじめました。今日はイラストの話をしたいと思います!

きっかけは、2年前に担当した『忍者の教科書』の表紙「忍之助」です。1
この本は編集作業が非常にタイトでした。一般向けの本でしたので、普段の小社の装丁のように古典資料を用いるのは抵抗があり、有料イラストを探したのですが妥当なものが見つからず、イラストレーターさんに依頼する時間もなかったため、勢いで描きました。ちなみに絵の心得は、高校生のときに美術部員(という名の帰宅部員)だった程度ですが、Adobe Illustratorがあればなんとかなるということが証明されたと思います。ちなみに『忍者の教科書2』もあります。 (さらに…)

装丁作り、はじめました。

日本語・日本文学の研究書を刊行しております、笠間書院の編集 兼 営業 の西内と申します。2年ぶりに日誌を書かせていただきます。

最近、社会評論社の濱崎さんのweb連載で「HONZ「ハマザキ書ク」『編集者による装丁マニュアル』」という記事があり、参考になるなあと思いながら読ませていただきました。小社では以前から編集者が装丁を手掛けていますが、わたしも最近、見様見真似で装丁を作りはじめました。ほとんど初心者ですので、書店で本を観察したり、先輩の真似をしたりと、かなり試行錯誤しています。
(さらに…)

ブログの更新で気付くこと。

笠間書院の西内と申します。1年間のアルバイトを経て、今年5月に社員になりました。現在、営業と編集、二種類の名刺を持っています。異業種の方には「どっちもやってるの?」と不思議がられますが、少人数の出版社では、一人二役、それ以上というのは、よくあることのようです。

小社は日本文学・日本語学の研究書を刊行しております(詳しい紹介は、過去に先輩・相川が書かせていただいておりますので、そちらをご参照いただけますと幸いです→http://www.hanmoto.com/diary/2007/09/19/355/)。わたしの仕事のひとつに、周辺の学会や催事、ニュースなどを掲載するブログ・メルマガ・Twitterの更新作業があります。これらは少しでも学界を盛り上げたいがため、それから、社員各自が持つ情報を社内で共有するために運営しています。日々の更新の成果か、関係各所の方には「ああ、あのブログの…」とか「メルマガ読んでます!」と、認知していただけているようです。 (さらに…)