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無料の模擬試験はいかがですか?(今回はがっちり宣伝です)


皆さんはTOEIC TESTをご存知ですか?

TOEIC(トーイック)とは Test of English for International Communication の略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、世界約60ヶ国で実施されています。

(以上、財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会のTOEIC公式Webサイト http://www.toeic.or.jp/ から引用)

テストの開発・制作は米国にある非営利のテスト開発機関である Educational Testing Service(ETS)が行ない、日本におけるテストの実施と運営は(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会が行なっています。

大雑把に言うと「母語として英語を使っていない人々の英語力を判定するための世界的な基準の一つ」ということになります。もちろん絶対的なものではありません。日本独自の「英検」だけでなく、「TOEFL」や「IELTS」などなど、英語力を判定するための資格試験は世界中に数限りなくあります。

とは言うものの、多くの企業や学校で、仕事で使える英語力(と英語に対するやる気)を判定するための指標としてTOEICのスコアが活用されています。新聞や雑誌で「どこどこのメーカーでは課長になるためにはトーイックとやらのスコアが○○点以上必要だそうだ」などと喧伝されたりしたのもつい最近のことですが、皆さんの会社や学校でも今まさにそんなことが言われているかもしれません。最近の学生は履歴書にTOEICのスコアを書くのが当たり前になりつつあるので、高いスコアを取るために熱心に指導を行なっている大学も増えています。学生も大変です。

TOEIC関連の教材や書籍は書店でもけっこう売れ筋です。書店に行くと、版元ドットコムの会員社でもあるJリサーチ出版のTOEIC対策本が平積みで多数並んでいますが、実は弊社でも多数の書籍を刊行しています。高得点狙いのちょっと難しめのが多いのでJリサーチ出版と違って平積みドドンと、というわけではありませんが、弊社の書籍もかなりしっかりと売れています。弊社のWebサイトにはTOEIC関連教材の一覧もご用意しておりますのでよろしければご覧ください(こちら)。
模擬試験と単語には力を入れています。その中でも特に今回おすすめしたいのは『新TOEICTEST実力診断模試』と『新TOEIC TEST実力診断模試2』。本番と同じサイズ、適度な難易度でスコアの予測もできるスグレモノです。しかも1000円(税込)。手頃なお値段です。『新TOEIC TEST実力診断模試』のほうは売れ過ぎてしまって売り切れのお店も多数発生しております。2月の終わりには増刷する予定ですが、書店でみつけたら早めに購入されることをおすすめいたします。

さて、ここからが今回の本題です。

新TOEICTEST実力診断模試』(昨年春発売)と『新TOEIC TEST実力診断模試2』(昨年秋発売)はTOEIC対策専門の英語スクールとして評判のエッセンス イングリッシュ スクールによって作成されました。春・秋と来てるので、当然今度は春ですね。予想通り今年の4月には『新TOEIC TEST実力診断模試3(仮)』の刊行をします。さらに5月には『新TOEIC TESTリスニングワークブック(仮)』と『新TOEIC TESTリーディングワークブック(仮)』も刊行の予定です。

その刊行の前に、エッセンス イングリッシュ スクールと語研の共同特別企画イベントとして無料の模擬試験を開催するので是非参加しませんか? というのが今回の宣伝の目的です。前置きが長くて申し訳ありませんでした。

参加者には語研の書籍のプレゼントもあります。参加資格などは不問ですが「以前TOEICは受けたことがあるけど、ここ最近はすっかりごぶさただなあ」「TOEIC受けてみたいけどいきなり本番はちょっと怖い」「就職前に自分の実力を確認しておきたい」というような方は無料のこの機会を是非とも有効に活用していただければと思います。

お申込と詳細は弊社Webサイト内の以下のページにてご案内しております。
http://www.goken-net.co.jp/sp/form/essence0701.htm

まったくの無手勝流で望むのもありかとは思いますが、どんな試験も慣れは重要。ということで試験の形式に慣れておきたい方は『新TOEIC TEST実力診断模試』『新TOEIC TEST実力診断模試2』、英語に自信のある方は『新TOEIC TEST 完全攻略模試』で事前に勉強しておくことをおすすめいたします。

余談ですが、エッセンス イングリッシュ スクールの講師の皆さんは全員990点(TOEICの最高点)、弊社の編集長も990点。恥をさらしてしまいますが私自身は770点。なんとも中途半端なスコアですが、せめて800点以上を取るべく自社の書籍を使って勉強していこうと思っています。頑張ります。



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